新しい太陽の種 どんな一年になるかな?

冬至が過ぎましたね。わたしの星読みでは、冬至=太陽が山羊サインに入る時、が新しい年(太陽)のスタートです。

2025年12月22日 0:04 東京 の星読みをして、新しい太陽の種がどんなものが見てみました。どんな一年になるのでしょうか?

実直な行動が身を結ぶタイミングです。

「こうしたい・こうなったらいいな」と言う前向きな目標を設定し、それは実現が難しいものだったとしても、一歩一歩確実な歩みをしていけば、叶う可能性が高いです。

一歩一歩確実な歩み『実直な行動』ってなんでしょう?

今年の場合、目の前に置かれた課題に、逃げる事なく、落ち着いた対応で事にあたること。心を暴れさせることなくどっしりと構えて解決に向けてコマを進めることです。

目の前に置かれる課題ってなんでしょう?

家族や友人との間に生まれる「感情の波」に対応することです。

今年は、家族や友人間の「想い」が表面化します。

いい感情がその間を渦巻いている場合は、その幸せな感じがパーっと出てきます。その良い波動を自慢するのではなく、落ち着いて感謝してください。日々の小さな幸せに気づける素敵な毎日を送ることができます。この場合、傲慢さが一番NGだと思います。

一方、悪い感情が優勢の場合もあります。

恥ずかしいかもしれませんが、それは世間にすでにバレバレです。そして、自分たちが認識しているより、大部大袈裟に捉えられてしまいます。

これを隠すことはやめましょう。もし、具体的な問題がそこにあるなら、落ち着いて、それを解決してください。自分が思っているより、世間はおおごとに捉えてくれるので、それを利用して、問題を解決するのです。

自分一人では解決できないけれど、他の人の手を借りると解決できるものは多々あります。外に助けを求めた時、大したことでないと、自分で解決しなよ、と取り合ってもらえません。でも今年はちょっとのことがそこそこ大きく見える時。困っていることを丁寧に心情を絡めて真摯に話せば、解決に向かう可能性が高いです。

具体的な問題はないけど、悪い空気が流れている、と言う場合は、そこに留まることをやめましょう。

新しい自由に向かってコマを進めてください。

あなたが安心して過ごせる場所、守られていると感じることができる場所に、進んで移動してください。

どうしても移動ができない場合は空想の世界へ飛ぶことでもいいです。

たくさん書きましたが、あなたの才能が活かされていない場合は、気がつかないうちに強制変更が起こる年でもあります。

いずれにせよ、落ち着いて着実な行動をすることが良い変化につながる年です。

宇宙ではすでに、「才能がフルパワーに詰め込まれた新しいこと」が生まれていて後戻りはできない状態です。

幸せを感じるには、自分がいつもいる場所、そこにいる人たちとの関係性が良いものであることがとても重要ですよね。それを獲得していく年であるようです。

星読みで推測する「前世」「過去世」

星読みにおいて、「前世」は「月」。「過去世」は「ドラゴンヘッド」で読み解きます。基本的に人は生まれ変わっても”大枠”は変わりません。中身が変わる=感受点の配置が変わるだけです。

月は「アビリティ」で勝手に発動する自分の能力です。自分でコントロールしないまま使える力みたいなもので、無意識に発達するため、後々気がつくのは難しい領域です。前世までに培った能力はここに集約されていると私は推測しています。

一方、ドラゴンヘッド・テイルは「癖」だと思っています。月の勝手に発動する能力とは異なり、過去に生きてきた時の行動の癖みたいなもので、よく使う得意技がドラゴンヘッド、ここぞというときに使う秘技がドラゴンテイル。この二つを使いこなすと、運命を効果的に動かせると思っています。

ちなみに、「ドラゴン」とついているのは「龍」も関係していると、最近わかりました。龍はお気に入りの人間がいると過去世から追いかけてきてくれるそうです。現在の時流から過去の時流へさかのぼってやってくるー。ドラゴンヘッド・テイルが一般的な感受点とは逆周りで移動しますが、それをよく表していると思います。

過去に自分ってなんだろう?とアイデンティティについて考察しまくった時期がありました。その時には、前世・過去世というものを信じていなくて、今世の「生まれてから今まで」が全てだと思っていました。でも、自分の性格や苦手なことなどの原因を探っていくと、生まれから身についた資質だけではどうにも説明がつかないことが出てきて、その時初めて「前世・過去世」を受け入れることにしました。

受け入れるにしても、そうと決めただけで、前世・過去世がわかるわけではありません。私ではどうにも在らない部分は、これまで出会ってくれて、そう言ったことがわかる友人に見てもらったりすることで、理解をしてきました。自分では見えない領域というのが確かに存在しているのだと思います。

そして、前世・過去世については、私なりの一つの結論が出ています。

「忘れている」ということは、忘れてていいんだな。常に今ここから前向きに生きることが全てなんだな。ということでした。

前世を忘れておらず、はっきりと認識できる状態で今世を生きている方がいることも理解していますが、私はそうではありません。

前世・過去世をぐるぐる巡る中で、それを思い出した方がいい時は、ベストなタイミングでそれが理解できるようになっている。気がつくべき時に気がつけるようになっているので、過去をほじくり返しまくるのではなく、過去ではなく、今を前に進めた方が良さそうだ、ということです。

前世・過去世は”パンドラの箱”。

どんなものが出てきても、箱の底には「希望」が入っています。

全部知らなくても大丈夫。底(土台)には「希望」があるからです。

土星・海王星 合 「夢の叶え方を考える」

2026年2月に土星と海王星が牡羊1度で重なるタイミングがやってきます。

2月20日には太陽が魚サイン入りし、新しい時代の幕開けを感じさせます。

土星は課題を、海王星は夢を、表現します。

夢を叶える方法がガラッと変わりそうな予感です。

2月20日から始まる太陽、魚サインのタイミングでは、どうやって夢を叶えていくのかを、1から考え直せる時になります。

同じ魚サインに才能を表す金星とコミュニケーションを表す水星がいるので、これまで使っていた社会的な枠組みを使うのではなく、「個人の資質」を使って叶えていく方法を考える時です。

金星と水星の間には、感情を表す月がいるので、感じていることを才能の面と表現する面で一致させる必要があります。

例えば、自分の得意なことが、「料理」だったとしたら、それを素直に「料理が楽しいのでずっとやっていたいです」とちゃんと言うこと。料理が好きなのに、料理が好きじゃないって言うのは論外だし、料理をしながら、スポーツが好きですって、嘘をつくのも違う。

それ、当たり前じゃない?と思うかもしれないのですが、中々一致しないのですよ。私も好きじゃないことを無理やり「好き」って言っていたりしました。言い聞かせていた、に近いかも。

それをしない、嘘をつかない勇気を貯めていこうって感じのターンです。

(言っていることと、やっていること(行動)を一致させる勇気が必要ってことです。)

それが上手に貯められると、太陽が牡羊サインに入った時、一気にパーって動けるようになる予感です。

来年のことを言うと”鬼が笑う”かしら?

ネイタルホロスコーパーとして(後編)

”わたしにとって上の次元とつながることの第一歩は、「計画性」を手に入れることなのだ。スケジュール管理といってもいい。”と、(前編)で書きましたが、、、記事を書いてから随分時間が空いてしまい、さて?何の話を書こうとしていたのか?と頭に?マークがついております。。。

と、書き始めると、ああ、これだったのか!と気がつきました。

「人生ロードマップ」

「女神★フェス」という、2025年11月16日に行われたマルシェイベントで、星読みサロン「カイロン」で出店した際、このロードマップを商品として販売したのでした。

これは何かというと、私が星読みで使う「主要感受点」10個には、それぞれ発達時期があります。感受点ごとのサインを発達時期に順に並べて読み解くと、”ゆりかごから墓場まで”の人生のロードマップが出来上がります。

これを作るメリットは、

・くるべき変化に備えられること。

・変化(アクシデント)が起きても慌てずに対処できること。

があげられます。

人生は平坦ではなくて、山あり谷ありです。「突然、会社が潰れちゃった!」とか。「病気を発症しました。」とか。色々な問題が出てきます。それが何となく予想できて、自分が向き合うべき課題が明確になり、先に進む道標となってくれるのです。

するとですね、、、

「今は前に出ても意味がないんだな。家で頑張ろ。」とか、「今、辛くても頑張らないとあとが地獄なんだな。」ということがわかるのです。

さて、”計画性”と書きましたが、私がここで一番言いたいことは、

歳行ってからじゃ、できねえこともあるんだぜ?ということです。”人生、新しいことを始めるのに、年齢は関係ない”とも言われますが、確実に年齢は関係してきます。

人生ロードマップを作ると、人生後半戦に行くと、同世代の人々と、同じ課題を抱えていることに気が付きます。同じ課題を抱えているのに、どうして人によって幸せ度合いや日々の満足度が異なってくるのでしょうか?それはひとえに、これまでの人生で、星たちをどれだけ発達させることができてきたのか?ということに尽きます。

だから、今を真剣に生きる補助ツールとして、「人生ロードマップ」を使うと、計画性が高まります。

ああ、何だか宣伝みたいになってしまった。まあ、ブログは宣伝の一種だよな。うん。

「人生ロードマップ」も販売することにいたしました。

ネイタルホロスコーパーとして(前編)

星読みをする理由はたくさんあると思う。わたしにとって星読みは、三次元に生きる魂が成長したい方向性を理解するフレームワークとして利用できるツールと今のところ捉えている。

次元の話を書いたので、先に次元について、わたしの理解を書いておこうと思う。

どう足掻いても、肉体を持っている間、魂は「三次元」から抜け出せないし、そして、三次元で成長する。過去にわたしは、肉体を持った状態、つまり三次元は、試練の場、学びの場であると捉えていたけど、今は違う捉え方をしている。「遊びの場」という捉え方に変化した。三次元で何をして遊ぶの?三次元からは抜け出すのではない。「つながるんだ」。物質というものを心から楽しむ(満喫)するために、三次元の地面に足に力を入れる。足が使えない人も同じ、地面に立つ部分、接点に力を入れる。その上で、それより上の次元と繋がって、三次元という場所を楽しみながら進んでいく。

三次元(肉体)の楽しみはたくさんある。美味しいものを食べること。子どもをハグすること。好きな人と手を繋ぐこと。優しい肌触りを理解すること。冷たい水の心地よさを理解すること。まだまだある。肉体を使ってしか楽しめないあれやこれやを楽しみながら生きていく。

もちろん、痛いことや悲しいこともある。それを遊びの主体に持ってくる必要はない。ここは今は、試練の場ではないから。

三次元で遊ぶにあたり、肉体は「時間」に拘束される。時間の流れには逆らえない。進むしかないのだ。その時間を有効に使うために、上の次元とつながるんだ。

一つは今ここを楽しむこと。直感を頼りに、三次元で今やることをする。もう一つは、ゴールを見据えて今何をするべきなのか理解すること。これは、星読みでいうと、前者は「月(地球)」。後者は「冥王星」となる。今を生きるのは、赤ちゃんのように、主体性を持って自分がやりたいことをする自分。ゴールを見据えるとは、死を迎えるとき🟰ゴールとして、肉体としての残りの時間を捉えること。

この二つの視点を持つと、上の次元と繋がれる。計画性を持って、三次元で遊べるようになる。わたしにとって上の次元とつながることの第一歩は、「計画性」を手に入れることなのだ。スケジュール管理といってもいい。

次元の話だけで長くなってしまった。続きはまた今度。

現実創造のスピードが速いから

意識しようがしまいが、人は引き寄せを100パーセント使っている。これまではそのスピードが緩やかだったのだが、風の時代に入ったからか、思ったことが現実になることがとても早い。というより、今のスピードが速すぎて、これまでのスピードが緩やかだったんだ、遅いんだということに気がついた。

つまり、これまで深刻に重たいこととして捉えていたことも土の時代より速く解決するし、さらには、軽く捉えることができればさらに解決は速まるということである。

昨日、子どもを病院に連れていくため電車に乗った。一駅しか乗車しないため、乗車時間はものの数分しかない。ちょうどおやつの時間に重なる時で、まだ低学年の子どもにはおやつが必要だとわたしが考えているので、電車の中でさっと食べることにした。病院の待合で食べるより、電車の中の方がいいなと思ったという理由もある。わたしも食べたかったので、猛スピードで食べることにした(笑)。

子どもには「次の駅で降りるからね」と言いながら食べていると、通路を挟んだ隣の席の男性(20代前半と見られる)から、小声で「食べ物の音がうるせーよ」と言われ、言うだけ言って去っていった。席に座った時から、その男性は、こちらをじーっと見ていたので、何かある、とは思っていた。だから言われた時も、ああ、と納得した。こちらも配慮が足りないのは確かなので、「ああ、すみません。」とだけ答えたが、何が目的だったのかよくわからなかった。

この現実はわたしが何を理解したかったから起こったんだろう?引き寄せたんだろう?それは思い当たる節があった。スレッズでとある質問に答えようとして、答えられなくてためらったことだ。その質問は、「スレッズで気持ちを吐露すると、優しい言葉をかけてくれる人もあれば、ものすごく辛辣な暴言を書く人がいる、暴言を書く人はなんで書くのだろう」という内容だった。ストレス発散?とその方は一応の答えを提示していたけれど、わたしもその方と同様、ストレス発散なのかな?どうなんだろう?と考えて意味がわからなかった。

わたしの電車の中の件もそれに近い。確かに食べ物を食べる音は、その方にはうるさかったかもしれない。でも、言われた時にはすでに食べ物は片付けていて、もう食べることはないし、そもそも注意したのなら自分が立ち去る必要はない。音がうるさいのならすでに解決している。そして、立ち去って解決することなら、普通に考えて、わざわざ他人に言ったりはしない。だから、解決をしたかったのではなく、暴言を吐きたかった、移動したかった、ということになる。

結論として出したのが「母性・女性性を欲していた」ということになった。人に優しくされたかったのだ。それが歪んだ形で出ているんだ。わたしはその男性をはじめっからなんか怪しい人だな、と思ってしまっていた。醸し出している雰囲気があまり良いものではなかったのだ。だから、わたしもなんかやだなっていう気を相手に送っていたと思う。相手は、それで移動したくなったんだと思う。多分、ものすごく人の目を気にするタイプなんだと思う。気になると言ってもいい。電車から降りる時、あの男性はどこに移動したんだろうか?とホームから電車の中を見ていた。わたしも大概やな(笑)。そうしたら、男性もこちらの視線に気づいたのだ。

わたしはその男性を好きにはなれないし、もう引き寄せたくない、と思った。でも、彼を下に見るのは違う。わたしはそこは間違っていた。下に見てごめんなさい。そして、一番はスレッズへの質問に答えようとしたことがそもそもだ。その時は、何かしなきゃいけない、と自分が焦っている時だった。風の時代はすぐに現実創造する。気軽に楽しんでいる時はいいけど、重たくなったらすぐに立ち去った方がいいんだ。なんなら彼のように(笑)。言う必要はないと思うけど。

風の時代の歩き方

土の時代から風の時代になって、こうも変わるのか、と驚いたことは、飽きた時の対処法だ。

土の時代は、飽きたとしても、必要なことをしていたのならば、その場でとどまってなんとか遂行する方が良かった。時代のサポートが土エネルギーだったので、必要なスキルを身につけるためには、腰を据えて取り組むという姿勢を土がサポートしてくれていたのだ。

一方、風の時代は飽きたら、続けることが本当に難しい。新しい、自由という風エネルギーがサポートをしてくれているので、必要なことであっても、他のことに目がいく。腰を据えてじっくり取り組む、ということができにくくなっている。

この時代の性質を活かす必要がある。必要なことというのは必ずあって、やり遂げた方が良い。でも飽きてやり遂げられない時がある。すぐ飽きるなら、必要なことを細切れでやって、最終的に繋ぎ合わせて完成させる必要がある。

映画を見ていたとして、飽きてきたら、一旦止めて他の作業をする。それからまた映画に戻る。映画は集中力が切れると物語についていけない時がある。そんな時は連続してみることを諦める。そうやって最後まで鑑賞する。

風の時代に備えて色々やってきたつもりで、それはそこそこ活かされていると自負はしているけれど。これからは心配は置いといて、楽しむことが大事だな、とも思っているので、飽きたら次の楽しみを!をモットーにしばらくやってみようかな。