ガソリンが高くなった。ホルムズ海峡が封鎖されたことによる影響らしい。
リッターあたり30円も一気に上がってしまっては、なんかもう、、、よくわからない。
そもそも、あそこ(中東)からはるばる買い付けなくてはいけない燃料にこうもまあ頼り切りだということが問題のような気もするが、現状そうなっているのだから仕方がない。こっからどうやって変わっていくかの方が大事なんだろうと思う。過去に課題を探しても意味はあまりなくて。特に、風の時代だから。
過去、日本が鎖国をしていた時代なら、中東の石油に頼らなくとも、日本はまわっていた。でも、その頃に戻ればいいわけじゃない。鎖国=日本の中だけでの循環は、日本の中に、大政奉還・明治維新などなどの大きな亀裂を生む結果になった。
外の世界と断絶を続けると、内(日本)と外(世界)の差が広がり、外から脅威(=差・違い)が持ち込まれた時、人々はパニックになる。黒船来航は人々を震え上がらせたに違いない。
日本の一部の人は外(世界)と触れ合っていて、黒船を知っていたかもしれないが、鎖国していた日本では、ほぼ全てと言っていい国民が、外の世界の黒船のような技術を知らなかったと思う。未知のものは怖いし、黒船なんて、しかもデカくて強そうだし。そうしたら国民は、自分を守るために・安全を確保するために、これまでとは違う動きを100パーセントとる。その思いは国家を揺るがす。「今までと同じではだめだ。→大政奉還・明治維新」
だから、内にこもりすぎるのはダメで適度に外との交流は必要なのだ。
こんなふうに、過去はこうだっから、それに戻せば、、、と思うのだが、それは何かがうまくいかなかった(安全ではなくなった)から、過去になったわけなので、同じことをする意味がないのだ。
ガソリンが高くなったから、ということに乗じて、ガソリンに頼らない生活を考えてみようと思う。
高い時は、買わない。(買えない、ともいう)安くなるまで待つ。つまり車に乗らない。
使い捨てでなく、エネルギーを循環させることを考えてみる。
あとは、、、?
色々書いたけどね、単にね、これから子供が春休みに突入するから困っているの。車を使って、どっかに出かけるのって便利なんだけど、それが難しいってことなの。
結構死活問題だったの、私にとってね。子供と日々どうやって時間を過ごすのか、、、。
案ずるより生むが易し。長期休みの新しい生活パターンが勝手に誕生するわ。

