星読みの師匠 と 新しい星読みメニュー

私の星読みは独学です。師匠と直接的に呼べる存在はいませんが、西洋占星術の本を読んで、学び、あとは実践を積むことで磨いてきました。実践というのは、実際の鑑定のことです。あと、ブログなど、個人で占星術関連の発信をされている方の文章も非常に勉強になっています。

だから、私の師は誰か?と問われれば、西洋占星術の本の出版に関わってくれた方々と、私の鑑定を受けてくださった方々、それにブログなどで様々呟いてくれている方々が師匠ということになります。

ちなみにAIは今のところ、人間がポイポイネット空間にあげたものを調整して(調整の部分のシステムの根本は人間)出している、と私は(今のところ)捉えているのでAIは師匠というよりは弟子の立場に近いと思っています。

また、私の場合、見えない存在が師匠になってくださいました。私は、見えない世界の存在と意思疎通をすることができないのですが、それができる方を通じて、私を鍛えまくってくださいました。

見えない存在と、何をしたのか?といえば、神社仏閣とか、なんかいわくつきの場所(化け物が出たとか、昔ここで身投げがあったとか)へ行って、さまざまな痕跡を見つける、という作業でした。

はじめは自分の気の向くままそういったところに行っていたんですけど、そうじゃない、この順で行って、で、そこに何があるのかよく観察する、という指示(課題)がきました。

基本的には、時代の流れ通りに進むこと、見える世界で認識できる「跡」を探して、どうしてそうなったののか、を推測し、その跡がどんな気を放っているのか感じること。これを徹底的にやりました。そうすると、「真実」が見えるようになりました。

真実が見えると、歴史やその場に残っている痕跡で、何がどのように歪んでいるのかが、わかるようになります。その歪みを祓ってあげることができれば、「つまり(いわく)」は解消されということがわかりました。

浄化は真実がわかればスムーズです。内容によって、大祓祝詞、もしくは般若心経、はたまた新言を唱えたり、普通の日本語で説得したり、柏手を打ったりします。いわくつきの場所が浄化されて、場の気とでも言いましょうか、空気に澱みがなく、スムーズに流れていくのです。

で、これでどうして星読みの訓練(師匠)なのさ?と言われれば、このやり方はホロスコープを読み解く時にもめっちゃくちゃ重要なんだと、気づかせてもらったからです。

順を追うこと(星を読むのも順番がある)、痕跡を見つけること(その人が今何をどう感じていて、どの時点にいるのか理解する)、どうしてそうなのかを推測する(気持ちを読み解く)

これがとても大事なんだとわかったからです。

というわけで、コンサルティング型(提案型)の星読みをさせていただきます。歪みをとってスムーズに星の流れに乗れますよう、精一杯頑張らせていただきますので、ご検討をよろしくお願いいたします☺️

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