「痛いー痛いー、眠いー、眠いー」と、夜中、治療薬の副作用の痛みで悶絶しながら、それでもしばらくすると寝ていたようで、目が覚めたら6時だった。
起きてもあまりに身体が痛かったので、夫にさすってもらった。
夜中ほどの痛みはないけれど、それでも痛い、、、。
でも、お腹は減っている。エネルギー(栄養)が足りないのもあって、身体が痛いような感覚があるので、なんとか朝ごはんは作る。
夫に作ろうか?とは言われたのだが、動いていないと余計痛くなりそうで、手伝ってもらいながら作った。
食べると、、、かなり身体が楽になった。食べ物さん、ありがとう。
食べながら、夫に「もう、治療辞めたい」と言ったら、「副作用も出て効いているんだから、身体が慣れるのを待って頑張ったら?」とのこと。
わかるが、無理。
さらに、「本当に副作用かもわからないじゃん。ガンが増えてて痛みが、、、」
マジですが?ガンが増えているなんて微塵も思っていなかった私。そんな風に考えるのか、、、。確かにガンが増えると痛みは出るだろうが、胃がんの私に、ほぼ全身へ痛みが走るなんて、どう考えても薬の副作用。また、今回一番ヤバいのは足だ。薬の副作用に書かれている症状とも一致するし、、、。腹部に痛みがなく、その他に痛みを抱えている本人にその考えは出てこない。
ここで私は重要なことに気が付く。「パブリックイメージとセルフイメージの合致」について。病気を治したい私にとって、夫はパブリックイメージを担当していると言っていい。パブリックイメージがセルフイメージとかけ離れているとダメなんだよなあ。
というわけで、事実関係(希望的観測で言っているんじゃないよってこと)から、全力でガンが増えていることは否定した。
まあ、これもね、、、きっと私が心配させた方がいいかもって無意識に思っていて、そういうふうに振る舞っている可能性があるんだよね。
ごちゃごちゃ考えないで、行動そのものを変えて行こう。風の時代は同じゾーンにとどまるより、軽やかに別ゾーンへ移動した方がうまくいくから、、、。

