星読みは 最上の 対処法

行き詰まった時は、上を向いてごらん。おみくじで「凶」を引いた時の対処法だったかな、なんかであった。上はあいているんだよっていう教え。地上では行き詰まっているけど、空を見上げてみると広がりがわかる。当たり前だけど、忘れがち。

実際に上を向くと、首が固まっていたりして、気持ちいーってなったりする。体が固まっていますよーっていうことで緩めるとそれだけで気分が解放されてうまくいく、そういう軽いケースから、諸事情で家庭(内)に押し込められ、社会(外)と遮断されていて行き詰まっているから、上を向く=外に出て働いてみますわ、というちょっとパワーのいるケースまで、様々に使える対処法であります。

いじめの対処法にもなるかも。学校という空間にとどまって解決しようとするのではなく、それより上を見る、学校外の広い社会に目を向けるという行為が必要っていう考え方。これも「行き詰まった時は、上を向いてごらん」の対処法が使える事例だと思っています。

この上を向く、の対処法において、今現在の人類最上のやり方が「星を見ること(星読み)」だと私は考えています。青空のさらに上、星のある宇宙、その宇宙の先は、私を含め、人類はまだわからないんじゃないかなと。だから、一番上が宇宙で、そこにある星を使った対処法が今の所、一番上と。

星読みは主に太陽系の星の配列を使って、事象を読み解きます。そうすると気がつけるんです。嫌だなと思うことも、辛すぎることも、星が全てそうなっているからー。星が動いているように、これも永遠ではなくて、新しい配置になるための通過点と。そして、星が動くように、自分も動く(行動する)ことで解決させていくことが大事なんだなって。

その動く(DO)ってことが、とどまるっていう動作の時があったり、闇雲に動けーっていう時だったり、色々な動作パターンがあるから、、、難しいんだけどね。いずれにしても、星を読めば、前に進むしか道はないんだけどね。

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