衆議院が解散した

高市総理になってから、私は総理や各大臣のインタビューや声明をしっかり見るようになった。いや、前から見ているのだが、前向きに希望を持って真剣に見ることができるようになったという表現の方が的確かもしれない。以前の首相や大臣らの配信は、見ていても、色々な意味で辛くて、動画での視聴が精神的にキツくなると、どなたかが書き起こしてくださった文章の記事を読むことで精一杯だった。

まだこのサイトを立ち上げる前に、noteというサイトで、岸田元総理大臣の政治のニュースに言及したことがあった。普段は政治のことなどブログ記事にしないのだが、首相官邸で息子が写真撮影をしていたものが流出した件について、あまりにレベルが低くて虚しくなり、スルーしても良いのだろうが、それをよしとする保護者(元首相ら)のニュースを聞き、あまりにも国民を舐め腐っていると感じ、物申さずにはいられなくなった。

こんなこともわからない保護者が一国の首相なのか。刑事罰に値するようなものではない。でもそれ以上にくだらない、くだらなすぎることだった。あの場所は、どんな風に使われていて、どんな歴史があるのか、など背景を知っていたら、あの行為はない。知ってはいるのかもしれないが、知っていたとしてあの行動をとったのだとしたら、本当にどうしようもない。

(まあね、、、星読みでも幼稚なことをして突破口とするっていうのはあるから、あの行為にも意味があったんだと思う。私はこの手のことに厳しくなりがちな傾向があるので、まあ、もう少し自分にゆるくあってもいいのかもしれないけど。)

さて、私の憂いが長くなったが、要は、今は、そんな憂いから解放されて、とても良い気分なのである。みんなが自分の能力を理解し、やりたいことを理解し、できることを真剣になっていることが画面越しにしっかり伝わってくるので、こちらも気分がとても良いのである。

”自分がやりたいことをやるために、みんなにコンセンサスをとってやっていく”

これは「個の時代」と呼ばれる風の時代の特徴なのかもしれない。

さてさて、衆議院が解散して、選挙になる。2月8日に投開票。今の流れで言ったら、普通は自民党が勝つね。国民はバカじゃないよ。ちゃんとわかってる。星もそう言っている。

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