新しい形が見えてきた

生きているうちに起こること、成し遂げることは、生まれる前から決まっていて、でもその決まっていることは、生まれる時にほぼ忘れて生まれてきて、答えを探しながら生きていくー

という概念があることは理解していましたが、本当にそうなのかなー?と思っていました。昨日、本当に決まっているんだ、、、という実感が湧きました。

以前、「見えない世界が先で見える世界があと」ということを聞きました。そして、パワーが強いのは見える世界であり、見えない世界で決まったことであっても、見える世界でそれが成し遂げられるには時間がかかること。ただ、見えない世界には時間がなく、いつまでも待っていられ、それが成し遂げられるまで、見えない世界は待ち続けることができることがわかりました。

生きているうちにーと書きましたが、おそらく、生きているうちにできなかったら、次の世に引き伸ばされるだけなのでしょうね。

最初に、なんだか壮大なことを書きましたが、私が気づいたことはもっと身近で小さいこと。以前の投稿で、2月20日の土星と海王星の合は、同じ目的達成のために、加害者と被害者ははいる、ということを書きました。

私は2月に土地を相続することになりました。血縁でつなげたら、そうなったという自然な流れでそうなっています。でも、この結果にたどり着くまでには、そこそこドラマがありました。自分の代で新しい家を作った祖父母は、家・土地を含めたこの場所を、子孫に受け継いで欲しかったのだと思います。一方、私の両親は、父は、子孫がこの場所(家)を継ぐ継がないはドーデモヨー、でも父の方が先に他界するから、母の面倒を見てほしい、とは思っていて、母も自力では生きていけず、子供に頼りたいと考えていたようです。

だから、祖父は生前、お墓を家の近所のお寺で購入しました。これがお金がかかるかかる(笑)。まだ仏様はいらっしゃらなくて、お墓もないのに、お金(お布施)だけは毎月かかるんですね、土地の確保代とかって。それを祖父母が払えればいいのですけど、払えなかったんですよ。だから父が払っていたのですけど、月々3,000円程度かな(うろ覚え)。ただね、いつ死ぬかもわからないのに、何年間も払い続ける、また、亡くなったら亡くなったで、さらにお金がかかっていく、そんなの嫌だし、これを子孫に伝えたくない、と思ったんでしょう。父は祖父が買ったお墓を祖父に内緒で捨てました。祖父は死ぬまで気が付かなかったと思います。

祖父は、そんなにお金がかかることを知らなかったと思います。40代で脳梗塞で倒れ、半身不随に、感情(欲求)はわかるけど、思考(知識)ができにくい状態になったので、自分の入るお墓が欲しい、という欲望はわかるけど、それを実行するための知識が乏しく、また、行動力もない、だから、自分の子供(父)にそれを訴えて、それを監視するという方法しか取れない。脳が退化すると子供になるんでしょうなあ。

こんな状態だから、我が家はぶっちゃけ機能不全に近い家庭だったと思います。言うことは一丁前だけど、マジで何にもできない祖父母。加害者的立場です。お金を稼ぐために必死で働く父(家にいた記憶ないです)、家でとにかく耐える母、被害者的立場みたいなね。

で、最終的な目的は達成される見込みなんですよ。私という血縁者が新しい土地ではなく、ここを引き継ぐことを決意しましたから。で、その変更が2月なんですわ。加害者と被害者は同じ目的のために結託してそうなっていたんですよねー。

昨日、高市総理が衆議院の解散をはっきりと明言しましたね。これも2月の選挙への布石。これも星の流れを踏襲してるよーと、私は感じました。新しい時代の幕開け、きっと見えない世界では決まっているんでしょう。でも、見える世界では戦いが始まりますなあ。って、もう結果は見えてるか。

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