水は下にしかいかない。なので、水で表される感情は、水単体では下降しかできない。気分は「落ちる」しかないのだ。
気分が上がるという表現があるが、それは火が温めてくれるから上昇するという仕組みになる。星読みにおいて火は、意志や意図となる。火と水が合わされば、高品位では純粋なやる気、低品位では欲望・野望みたいな感じになる。
さて、最近、水が下降しまくっていた私。私は風と火が結構強く出ると、過緊張の状態になってしまって、その結果、水が置いてけぼりになって、沈む。気分が落ち込む、安心ができなくて、眠れなくなる。
沈む時は、土で受け止めてあげる必要があるんだけど、私の土は、風に削られ、火で灰にされ、ボロボロになっていて、支えることができなかった。。。
そんな時は水は流れるままに流しておいたほうがいい。
どんなにドス黒い思いでも、変な感情でも、流しっぱなし。するとスッキリはする。
そのやばい水を自分ではない誰かに支えてもらえたらより良いんだなと、ようやくわかった。そして、そのやばい感情を人に出してもいいんだとようやく思えた。
私は、こういった感情を子供の時にほぼ受け止めてもらえなかったから、、、。随分、成長したな、と思ったよ。
簡単に言えば、我慢しないってことだな。

