今から 5年後・10年後 2032/2038 

今日突然、5年後・10年後をちゃんと考えてみ?みたいな波がきた。海王星が牡羊サインに入ったばかりだけれども、みたいな気分になったけれど、、、

海王星は、およそ11年後の2038年まで牡羊サインを運行し、その後、牡牛サインへ移行する。

天王星は、現在、牡牛と双子を行ったり来たり、今年の4月末で完全に双子サイン入りし、その後、2032年まで留まる。まあ、天王星の速度を考えたら、おおよそ5年後と言ってもいいかも(アバウトすぎやしませんか)。

海王星と天王星はわたしの星読みでは、パートナーなんですよ。ねじれ関係のね。海王星は夢、天王星は転機を担当していて、二つがうまく関係性を持てると、、、夢が叶いますわな!新しい世界に突入しますわな!

で、今年は海王星が牡羊で天王星が双子になるので、シンプルに星読みすれば、いやいや誘われた案件が夢への近道って感じでしょうか。つまりですね、乗り気でないものの中に真実が隠されているという、、、ああ、わたしの苦手分野ですわのう。。。今年の4月から、ちょっと今までの自分にない領域を冒険する必要がありそうですなあ。

つまりですね、今いる場所と全く違う場所に行く可能性が高いっつうことだ。職業や働き方、生き方がね。全然、答えになっていない感があるけど、、、。仕方ない。

海王星 牡羊サインへ

さっきネイタルとトランジットを重ねると、強いアスペクトがあることに気づいた。わたしはそもそも人生ハードモードが基本になっているのでそれほど感じてなかったんだけど、きつい配置だった。

トランジットの土星と海王星がネイタルの土星と180度になりながら過ぎ去っていっていたんだ。ここ数ヶ月かけてね。現在わたしのネイタル土星に対し、オポジションで、海王星は2度、土星は1度、先に進んだ。それでようやくこれに気がついたってわけだ。渦中の時はそれで一杯一杯だったんだな。

土星は課題を表す、ハードモードな印象が強いけど、個人的にはしっかり道を示してくれて助かる存在に感じている。一方、海王星は夢を表していて、個人的な解釈では、諦めると夢が叶うと読んでいる。

ネイタル土星のサインは乙女、トランジットの方は魚サイン。たくさんある夢の中からどれを諦めるのか絞り込んで、絶対的に必要な一手を導き出す訓練をさせられていたわけだね。自分の太陽の目的、つまりわたしがわたしのやりたい表現ができるようにサポートするためにね。

すごく、納得。

初めてスレッズでバスったの。昔の料理本を探している方がいて、その料理本がたまたま家にあったの。それで、表紙と該当ページ4ページ分をアップしたの。それがバズった。

で、それに気づいたのは夜中だったんだけど、著作権は知ってるのー?っていう意地悪な投稿が数件入っていてね。ネット検索したのかな、AI解説のスクショも丁寧に掲載してくださっていて。でね、考えたわよ。わたしは本当はどうしたかったのか。

わたしね、そもそも本を探している方にあげたかったのよ。でもね、SNS上でしょ?突然さ、いらないから本を送るよ!住所教えてって言ったらねえ。やばいし。それに、本当にその方が必要としている本なのか確証はないから、とりあえず返信したものだったのね。

あ、ちなみに、著作権には引っかからないと思うな。本のごく一部で全体じゃないし、写真の著作権しても、本のページの写真だとわかるトリミングにしている&解像度も低いしね(つまり転用はできない)。また、ごくごく稀にお皿などスタイリング小物に著作がある場合があるけど、写真に注意書きもないからクリアしてると思う(昔の本は今より著作しっかりしている印象。お皿などが作品で著作がある場合は、写真の脇にクレジットがある)。目的も書いたように、確認の意図が強く、もうけ目的でも誹謗中傷にも当たらない。個人の利用の範囲におさまると思う。

あとは、レシピだけど、、、正直、これが一番わたしの中でネックだったの。でも、調べたら、著作権はないのね。。。レシピの著作については無知でしたわ。でも、個人的にレシピに著作権をつけられるようになったらいいなあーって思った。この本を探している方もそうだけど、欲しかったのは本そのものよりも、「レシピ」でしょ。思い出のレシピでかつ今まで出会ったレシピの中で抜群においしかったって。ここでの価値は確実にレシピにあるのよ。著作が認められるとしたら、わたしの中ではレシピだけなんだよなあ。

というわけで、レシピの作者に敬意を評したかった、ということと、わたしはそもそも本をあげたったということがわかって、その投稿は削除して、直接メッセージを送ることにしたの。

これで、わたしのしたかったことの一つ目はクリアよ。本をあげたかったってこと。でも、もう一つあってね、著作権の件、ちょっとむかっときたのね。書き方に悪意があったの。知っていますけど、とは思ったけど、SNSの特性を考えるとね、、、そこに反論を書くのは、嫌だったのね、でもね、シャクだったのね。それにね、そこに反論を書くと、意地悪した人を喜ばせるだけでしょ。だから、こうして自分のブログに書くことにしたのねえ。

わたしのスルースキルもまだまだだなあと思いつつ、自分がむかっときたことを我慢せずに反論を書けたことは進歩だと思う。ちゃんと境界線、引けてるよ、海王星&土星よ。

さてね、海王星はついに牡羊サインへ移動ですか。土星との合まであと少し。。。そして、牡羊サインの海王星ってどんなんなんだろうね?推測はできるけど、入ってみないとわかんないなあ。

衆議院が解散した

高市総理になってから、私は総理や各大臣のインタビューや声明をしっかり見るようになった。いや、前から見ているのだが、前向きに希望を持って真剣に見ることができるようになったという表現の方が的確かもしれない。以前の首相や大臣らの配信は、見ていても、色々な意味で辛くて、動画での視聴が精神的にキツくなると、どなたかが書き起こしてくださった文章の記事を読むことで精一杯だった。

まだこのサイトを立ち上げる前に、noteというサイトで、岸田元総理大臣の政治のニュースに言及したことがあった。普段は政治のことなどブログ記事にしないのだが、首相官邸で息子が写真撮影をしていたものが流出した件について、あまりにレベルが低くて虚しくなり、スルーしても良いのだろうが、それをよしとする保護者(元首相ら)のニュースを聞き、あまりにも国民を舐め腐っていると感じ、物申さずにはいられなくなった。

こんなこともわからない保護者が一国の首相なのか。刑事罰に値するようなものではない。でもそれ以上にくだらない、くだらなすぎることだった。あの場所は、どんな風に使われていて、どんな歴史があるのか、など背景を知っていたら、あの行為はない。知ってはいるのかもしれないが、知っていたとしてあの行動をとったのだとしたら、本当にどうしようもない。

(まあね、、、星読みでも幼稚なことをして突破口とするっていうのはあるから、あの行為にも意味があったんだと思う。私はこの手のことに厳しくなりがちな傾向があるので、まあ、もう少し自分にゆるくあってもいいのかもしれないけど。)

さて、私の憂いが長くなったが、要は、今は、そんな憂いから解放されて、とても良い気分なのである。みんなが自分の能力を理解し、やりたいことを理解し、できることを真剣になっていることが画面越しにしっかり伝わってくるので、こちらも気分がとても良いのである。

”自分がやりたいことをやるために、みんなにコンセンサスをとってやっていく”

これは「個の時代」と呼ばれる風の時代の特徴なのかもしれない。

さてさて、衆議院が解散して、選挙になる。2月8日に投開票。今の流れで言ったら、普通は自民党が勝つね。国民はバカじゃないよ。ちゃんとわかってる。星もそう言っている。

自分の自己肯定感?

現代においては、自己肯定感は高い方がよしとされている風潮がある。私の場合、自己肯定感が低い部分と高い部分とがある。「外に出て働くこと」に関しては、自己肯定感が高く、比較的に誰とでも対等に仕事ができる。が、一方、「家の中の仕事」に関しては、自己肯定感が異様に低い。そして、家事ができないから低いのではなく、できても低いのだ。

”家事なんて面倒なだけで、たいした仕事じゃない”と思っていて、一生懸命やっても、誰でもできることなんだからできて当たり前で、それやっただけじゃダメだよ、もっと他の有益な仕事に着手しないといけないよ、と心の中の私が話している。

一方で、”家事なんてたいした仕事じゃないかもしれないけれど、量は無限にあるし、質を求めれば底なしになる。それに家事は生活の土台になっていて、ここがしっかりしないと他のことも結局成し遂げられないから必須でできるようになったことがいいもの”と心の中の別の私が話している。

これのどっちが本物の自分かと言われれば、後者の方の考え方なのだ。じゃあ、なぜ前者のような考え方のような自分がいるのか、と言えば、それは私の母がそう考えていたからなのだ。母の考えが私に写っているからなのだ。

なぜこんなことが起こるのか、といえば、それは星読みでいう「月」の影響。勝手に発動するアビリティタイプの能力。月は好きで使えるようになるんじゃない、好むと好まざるに関係なく、勝手に獲得する。

月は太陽の出力を調整する。太陽は今世の目的(やりたいこと)だ。それをどのように感情面で捉えるのかがわかる。月は、主に、幼少期に発達し、自分を育ててくれた母、またはそれに準ずる人の考え方・育て方に起因する。

自分がやりたいことをする時、幼少期は自分でできないことが多い、誰かにできない部分を担ってもらわないといけないが、それを担ってくれていた人物がどんな反応をするのかで、自分の目的達成について、どんな感情が湧くのか理解できるのだ。

私の場合で説明すると、家事を面倒だけどたいしたことない、と思っているのは「母」なのだ。母は、ことあるごとに私にお手伝い(家事)をしなさいと言った。勉強するよりお手伝いが重要なのよ、と。子供の時は、なぜかそれがものすごく嫌で絶対に手伝いたくなかった。今ならその感情が理解できる、母は面倒くさいから、私にやらせたいと思っていて、でもそれを言えないから、もっともらしいことを言ってさせようとしていたから。嘘を見抜いていたんだ。

母が家事をめんどくさいこと、と思うようになったのも理解できる。母とそのまた母の関係、そして義理母との関係をみると、はっきりとわかる。(母は三人兄弟で上が兄二人の末娘、自分だけが家事を手伝わされていたらしい・義理母は家事が苦手で、というよりできなくて(汚部屋にしちゃうような人)、全て母が家事をしていたが、できないくせに文句だけは一丁前)

もちろん、家事はめんどくさいよ。私もそう思う。でも、それならそう言って私に手伝わせて欲しかったと思う。なぜなら、私は、こう思うようになってしまったからだ。

”自分がめんどくさいことは、誰かに最もらしい言い訳を言って、手伝ってもらわないといけない。でも、めんどくさいから嫌がられて、結局手伝ってもらえない。”

家事以外でも、雑用的な扱いを受けやすい仕事に対して、そう思って行動してしまう自分が出来上がってしまったからだ。

めんどくさいことは、ちゃんとめんどくさいと言っていいのだ。で、それで手伝ってもらえればありがとう、だし、そうでなければ(やらなきゃいけないことなら)、そうだよね、私、頑張る!しかないのだ。

また、これもわかるよね。母は外で働くことをとても大事に考えていた。それは「お金」が大事だと思っていて、外で一生懸命働く父をちゃんと支えていた。だから、仕事をやっている自分は自己肯定感がちゃんと高いのだ。

で、そういった感情の仕組みを理解したら、それでよし。新しい行動をしてそこで感じる、母という月ではなく、自分の月=感じ方を探しに行こう。

それが家事はめんどくさい(なんなら拷問かもな)、という連鎖にしてしまっていた、ずーとずーと前の、母たちからの鎖が切れるから。

結論:家事は尊い仕事だよ。外でお金を稼ぐことに負けない。

様子見

どうにもやる気が起きない時がある。私はそんな時も、なんかやらないきゃもったいない、とか、だからダメなのかなあ(何が?)、とか思うタイプで、やる気がないなら、ないんだなと思っている自分を認めることができなかった人間です。

星読みを進めて気づいたこととして、このマイナス思考は基本的に月の影響で起こるということがわかりました。

月の影響というのは、子供の頃からの”思考の癖”です。その癖は、多くは母との対人関係で形成されていきます。やる気のない状態を認められず否定するというのは、そうしないと家庭生活で母とうまくいかないことがあるから、そのように思考するようになり、それが自然になって、気が付かないまま(意識しないまま)大人になったという感じです。

子供時代を振り返ってみると、私の場合は、「やる気の起きない状態でいると母が心配する」という思考にたどり着きます。ぼーっと家にいると、「友達と遊びなさい」「外に行って遊びなさい」という母の指示がやってきます。

私の頭の中ではこう変換されていました。「家でダラダラしていると私の将来が明るくないんだな。外で遊ばないと強くなれないんだな。一人で外で遊んでもダメで友人と外で遊ぶのが一番いいんだな。」あと、「単純に家事の邪魔なんだな。」

また、母は心配性でしっかりそれが顔に出ましたから、言葉で言わなかったとしても、快く思っていないことは明白に子供の私にも伝わりました。母の機嫌がよくない家はとても居心地が悪いものです。特に、母と一緒にいる時間が長い子供にとっては苦痛でしかありません。

だから、私は母の考えるいい子になろうと生きて行ったのだと思います。そうしないと家の中が苦しくて仕方がなかったから。自分の思考に蓋をして、母の思考に合わせました。

でも、もう今は私は大人になって、自由に自分の思考を選んで良くなりました。もちろん、子供の時からそうして良かったのでしょうが、そうは思えなかったんですね。それはそれでいいでしょうよ、というよりそれが自然だろうと。

子供の時は、毎日、元気で外で友人と遊ぶことが「仕事」であったのは間違いないけど、それを必ず毎日続けなくてもいいじゃん。今は大人で、やるべきこと、家事や仕事にやる気が出ない時があってもいいじゃん。やる気ないのならないでいいじゃん。

そうすると見えるんですよね、、、あれは母自身の課題であって、私の課題でなかったんだって。

「友人と外で楽しく遊ばなきゃいけない」と思っているのは母で、それは母の課題だったんだ。もちろん、それはできた方がいいんだろうけど、それを執拗に強要される必要はない。そこまで執拗にしたのは、母自身がそれをものすごく課題に感じていたからなんだな、と。

そして、母は自分を否定して生きていたから、ああいうふうになったんだなあと。私みたいになったらいけないから、私ができなかったことを子供にはちゃんとできるようになってもらわないと。って。

そうしたら、私も思考の土台が「否定」になっちまうよねえ。

わかったら、もうドーデモヨー。

だから、今日は自分の機嫌を「様子見」です。やる気がないならないでいいじゃん。それで自分を否定する必要はない。

ネイタルホロスコーパーとして(後編)

”わたしにとって上の次元とつながることの第一歩は、「計画性」を手に入れることなのだ。スケジュール管理といってもいい。”と、(前編)で書きましたが、、、記事を書いてから随分時間が空いてしまい、さて?何の話を書こうとしていたのか?と頭に?マークがついております。。。

と、書き始めると、ああ、これだったのか!と気がつきました。

「人生ロードマップ」

「女神★フェス」という、2025年11月16日に行われたマルシェイベントで、星読みサロン「カイロン」で出店した際、このロードマップを商品として販売したのでした。

これは何かというと、私が星読みで使う「主要感受点」10個には、それぞれ発達時期があります。感受点ごとのサインを発達時期に順に並べて読み解くと、”ゆりかごから墓場まで”の人生のロードマップが出来上がります。

これを作るメリットは、

・くるべき変化に備えられること。

・変化(アクシデント)が起きても慌てずに対処できること。

があげられます。

人生は平坦ではなくて、山あり谷ありです。「突然、会社が潰れちゃった!」とか。「病気を発症しました。」とか。色々な問題が出てきます。それが何となく予想できて、自分が向き合うべき課題が明確になり、先に進む道標となってくれるのです。

するとですね、、、

「今は前に出ても意味がないんだな。家で頑張ろ。」とか、「今、辛くても頑張らないとあとが地獄なんだな。」ということがわかるのです。

さて、”計画性”と書きましたが、私がここで一番言いたいことは、

歳行ってからじゃ、できねえこともあるんだぜ?ということです。”人生、新しいことを始めるのに、年齢は関係ない”とも言われますが、確実に年齢は関係してきます。

人生ロードマップを作ると、人生後半戦に行くと、同世代の人々と、同じ課題を抱えていることに気が付きます。同じ課題を抱えているのに、どうして人によって幸せ度合いや日々の満足度が異なってくるのでしょうか?それはひとえに、これまでの人生で、星たちをどれだけ発達させることができてきたのか?ということに尽きます。

だから、今を真剣に生きる補助ツールとして、「人生ロードマップ」を使うと、計画性が高まります。

ああ、何だか宣伝みたいになってしまった。まあ、ブログは宣伝の一種だよな。うん。

「人生ロードマップ」も販売することにいたしました。

現実創造のスピードが速いから

意識しようがしまいが、人は引き寄せを100パーセント使っている。これまではそのスピードが緩やかだったのだが、風の時代に入ったからか、思ったことが現実になることがとても早い。というより、今のスピードが速すぎて、これまでのスピードが緩やかだったんだ、遅いんだということに気がついた。

つまり、これまで深刻に重たいこととして捉えていたことも土の時代より速く解決するし、さらには、軽く捉えることができればさらに解決は速まるということである。

昨日、子どもを病院に連れていくため電車に乗った。一駅しか乗車しないため、乗車時間はものの数分しかない。ちょうどおやつの時間に重なる時で、まだ低学年の子どもにはおやつが必要だとわたしが考えているので、電車の中でさっと食べることにした。病院の待合で食べるより、電車の中の方がいいなと思ったという理由もある。わたしも食べたかったので、猛スピードで食べることにした(笑)。

子どもには「次の駅で降りるからね」と言いながら食べていると、通路を挟んだ隣の席の男性(20代前半と見られる)から、小声で「食べ物の音がうるせーよ」と言われ、言うだけ言って去っていった。席に座った時から、その男性は、こちらをじーっと見ていたので、何かある、とは思っていた。だから言われた時も、ああ、と納得した。こちらも配慮が足りないのは確かなので、「ああ、すみません。」とだけ答えたが、何が目的だったのかよくわからなかった。

この現実はわたしが何を理解したかったから起こったんだろう?引き寄せたんだろう?それは思い当たる節があった。スレッズでとある質問に答えようとして、答えられなくてためらったことだ。その質問は、「スレッズで気持ちを吐露すると、優しい言葉をかけてくれる人もあれば、ものすごく辛辣な暴言を書く人がいる、暴言を書く人はなんで書くのだろう」という内容だった。ストレス発散?とその方は一応の答えを提示していたけれど、わたしもその方と同様、ストレス発散なのかな?どうなんだろう?と考えて意味がわからなかった。

わたしの電車の中の件もそれに近い。確かに食べ物を食べる音は、その方にはうるさかったかもしれない。でも、言われた時にはすでに食べ物は片付けていて、もう食べることはないし、そもそも注意したのなら自分が立ち去る必要はない。音がうるさいのならすでに解決している。そして、立ち去って解決することなら、普通に考えて、わざわざ他人に言ったりはしない。だから、解決をしたかったのではなく、暴言を吐きたかった、移動したかった、ということになる。

結論として出したのが「母性・女性性を欲していた」ということになった。人に優しくされたかったのだ。それが歪んだ形で出ているんだ。わたしはその男性をはじめっからなんか怪しい人だな、と思ってしまっていた。醸し出している雰囲気があまり良いものではなかったのだ。だから、わたしもなんかやだなっていう気を相手に送っていたと思う。相手は、それで移動したくなったんだと思う。多分、ものすごく人の目を気にするタイプなんだと思う。気になると言ってもいい。電車から降りる時、あの男性はどこに移動したんだろうか?とホームから電車の中を見ていた。わたしも大概やな(笑)。そうしたら、男性もこちらの視線に気づいたのだ。

わたしはその男性を好きにはなれないし、もう引き寄せたくない、と思った。でも、彼を下に見るのは違う。わたしはそこは間違っていた。下に見てごめんなさい。そして、一番はスレッズへの質問に答えようとしたことがそもそもだ。その時は、何かしなきゃいけない、と自分が焦っている時だった。風の時代はすぐに現実創造する。気軽に楽しんでいる時はいいけど、重たくなったらすぐに立ち去った方がいいんだ。なんなら彼のように(笑)。言う必要はないと思うけど。